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 真言宗大覚寺派別格本山
   医王山 
薬王寺

 〒739-2626
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   電話  (0823)
82-7780
   
FAX  (0823)82-7780



写経について

般若心経写経のおすすめ写経の作法 | 写経の方法奉納料
各種団体・企業の方へ | ご自宅での写経をご希望の方へ受付時間

般若心経写経のおすすめ

写経道場 一文字、また一文字と料紙の上に祈りと墨をのせていく。

 書写する文字が増すごとに、なぜかこころが静かに
澄まされ、集中力が養われ、筆を置くころには自身の心を見つめている。

 経典の文字は人のこころを優しくなぐさめ、力強
く励まし、やがて安らぎに導くような風韻がある。いったいこの清々しさはなんだろう。この感動は初めての体感だ…。

 等など書写された方々から幾多の讃辞が寄せられる写経の妙。

 それは佛さまの深い悟りの境地を、我々一人ひとりの持つ清浄なる心の深いところにある佛性に呼びかけてくださる
262文字の佛さまの説法。

 
般若心経は「目にするはよし、お唱えすれば尚よし書写すれば更に良し」と昔から言われている。最近では認知症の改善や防止策として、写経が本来と違ったかたちで見直されている。活字だらけの現代、手で書く漢字が以前手先で覚ていた感覚と記憶を呼び起こすのかも知れない。

 心の中に異常乾燥注意報がでるほどこころに潤いを喪失している不安定な現代だからこそ、お経のこころに触れながら書写してみませんか。
 乾燥した心にゆっくりとやんわりと潤いが満ちてくることでしょう。


 世界の平和を祈る人、心の安心を願う人、日々の生
活を感謝する人、大切だった故人の冥福を祈る供養の写経、亡くなられた方の納骨時、有り難い経文に包んであげて埋葬する為の写経など、書写する人の願いの数だけひろがる写経の功徳。以前「私は○○宗だから写経はしてはならないといわれた」とおっしゃるひとがいた。経典はすべて仏様のお言葉。唱えたり、書写することに何の問題もありません。宗派は全く問いません。

 また、全館バリアフリーですので車椅子の方も不自由なくご利用いただけます。(但し、付き添いの方は必要です)

写経という言葉を耳にしながら立ち止まっている方。一歩前に進みませんか。


写経の作法

塗香に始まり,奉納にいたるまで,丁寧にご指導いたします。

写経の方法

 当写経道場では、料紙に般若心経が薄く印刷してあります。その料紙の上を筆ペンでなぞっていただくだけなので、誰でも身構えることなく書写できます。
 ※印刷のない,罫線のみの料紙もございます。写経用紙

 小さいお子様用に守り本尊の真言をひらがなで書くものもあります。

 写経の用具はすべてご用意してありますので、気軽にお越しください。

 机とイスは20名様分用意してあります。
 やはり写経は正座で・・・とのご希望があれば座卓もあります。

奉納料

 写経用紙は,1巻につき1,000円です。写経を始める前に,受付にてお納めください。
 写経用具につきましては,無料でご利用いただけます。

各種団体・企業の方へ

 最近では老人会や、婦人会、各サークル、会社の新入社員の研修の一環として、また、子供達の体験学習として、写経を取り入れる企業や学校が増えてきました。
 このような場としてもご利用ください。

 福祉施設などで写経を取り入れたい・・・など,諸般の事情によれば、こちらからご指導にうかがいますので,お気軽にご相談ください。(但し、10名以上。用具は持参します)

ご自宅での写経をご希望の方へ

 当寺までお越しいただくことが難しい方には,写経用紙を郵送させていただきます。
 ご自宅での写経終了後は,当寺宛に郵送してください。到着した翌日より拝みます。

 郵送をご希望の方は,返信用封筒に返送先をご記入のうえ80円切手を貼り,奉納料分(1巻1,000円)の郵便小為替を同封(現金でご奉納いただく場合は書留で郵送してください)して,薬王寺まで送付してください。小為替には何も記入しないでください。

受付時間

 写経には事前の予約が必要です。お電話または電子メールにてご予約ください。

 写経道場は,基本的には土曜日、水曜日の午前9時〜午後5時まで開いています。
(受付は午後3時まで)
 曜日は基本ですので,それ以外の日時をご希望の方はご相談下さい。


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